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 ◆コーチングの効果 

 

 

 私は、コーチ21が主催しているCTP(Coach Training Program)を2006年10月から受講しており、
 2009年7月までに36個のプログラムを完了しました。あと2カ月で終了となります。
 CTPを受講し始めてから、それまであまり意識していなかった沢山の新しいことに気付き始め、
 「ぜひ、部下の人達にシェアしたい!」と思いました。

 そこで、2007年2月から部下を対象にしたコーチングを始めました。
 その目的は、「部下に気づきを与え、それをベースに彼らが今までとは違った行動をとることにより、
 自身がゴール達成を目指すだけでなく、周りの人からも明らかに変わった姿を見てもらう」
 ということでした。


 ある事情により2009年5月で部下に対するコーチングを終了しましたが、
 この2年と3カ月の間で28人のクライアントに対して、
 延べ666回、484時間ものコーチングを行ってきました。
 中には数回で終わった人もいましたが、最高記録としては74回の方もいました。
 これだけ長い間継続してこれたのも、クライアント自身が「自分の変化」に気がつき、
 更に「もっと変えていこう!」という積極的な動きがあったからだと思います。


 では一体、何がどのように変わったのでしょうか?
 私自身は、部下への接し方が一番大きく変わりました。
 私は典型的な(?)コントローラーですので、
 CTPを受ける前は文字どおり「上から目線」で部下に接してきました。
 部下からはとても怖い存在として見られていたようで、
 正直言って部下とのコミュニケーションも良くありませんでしたが、
 CTPを受けてから部下だけでなく、上司とのコミュニケーションも大きく変わりました。


 コーチングの基本に「聴く」ことと「承認」があります。
 「聞く」と「聴く」の違いは理解して戴けると思いますが、
 こちらから相手に話しかけるよりは、相手が自由に話せる環境にして、
 それを真摯に聴くことが重要です。
 そして、聴くためには「効果的な質問」が必要です。
 こちらから質問を重ねることにより、相手に「気づき」が生まれてきます。
 この「気づき」を意識して行くと部下の対応も変わってきます。
 また、相手へきちんとフィードバックをしたり、
 相手の意見や考え方を真摯に聴くことで相手も真剣に考えて行動するようになります。
 そして、その動きの変化を見ていると、自分の考え方も変わってくることがあります。
 多くの部下の方が「気づき」を得て、行動を変えて行ったのです。


 「承認」には、「成果の承認」と「存在の承認」があります。
 この両方を常に意識することによって部下のモチベーションは大きく変わってきます。
 このようなことを常に意識することでコミュニケーションは大きく改善され、
 チームとしてのモチベーションも上がってきます。コーチングには沢山のツールがあります。
 ぜひこれを活かして部下やクライアントに「気づき」を与え、行動を変えていくようにしましょう。




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  1.コミュニケーション
  2.「夢」と「目標」
  3.承認する
  4.Speed and Accracy
  5.健康管理
  6.ライフバランス
  7.4つの行動パターン
  8.効果的な質問
  9.三現主義
  10.行動力基本動作10カ条
  11.Assertiveness
  12.5Sの定義
  13.できないことを知らない
  14.時間管理は
     エネルギー管理
  15.Have ToとWant To
  16.人生の転機
  17.心の知能指数
  18.心の知能指数2
  19.PREP法
  20.ビリーフ
  21.ヴィジョンを明確にする
  22.WLB第2弾
  23.ホウレンソウ
  24.マッチャーと
     ミスマッチャー
  25.5Cとは?
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