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  ・Assertiveness(アサーティブネス)

 

 皆さんは、このアサーティブネスという言葉を聞いたことがありますか?
 辞書で調べていただくと、「自己主張」「断定的」「強情に主張すること」「独断的」
 などと書かれていると思います。
 もちろん、英語としての訳は間違っていませんが、
 私は皆さんにできるだけAssertiveな行動をとっていただきたいと思っています。
 でも、「頑固に自己主張しなさい」と言う意味ではありません。


 人と接するとき、私たちの取り組み方には大きく分けて4通りのやり方があるそうです。

 一番目は攻撃的。相手に対して一方的に攻めまくって行くやり方です。
 二番目は受身。逆に相手の言うことをそのまま聞いて従うやり方です。
 三番目は作為的。嘘や罠を仕掛けて、相手を自分の考えている範囲に
 何とか引き吊り込もうと言うやり方です。
 そして四番目がAssertiveです。


 Assertiveな行動とは、 「自分の言いたいことはきちんと主張するが、
 同時に相手の言うこともきちんと聞く」ということなのです。
 つまり、相手の意見や考え方が自分と違っていた場合でも一方的に攻撃するのではなく、
 また、「それじゃダメだ・・・」と自分の考えを簡単に引いて受身になってもいけません。
 「そんなことは受け入れられない!」と怒ったり、相手の意見を無視したりせずに、
 「相手を尊重しながら自分の意見をきちんと伝え、正面から議論する」ことです。
 「そんなことはできない。難しすぎる・・・」と考えますか?


 そのような行動をとるためにはどうしたら良いでしょうか?

 まず最初に必要なのは、議論を始める前に
 「冷静に、そして笑顔で相手に接することができるように気持ちを準備する」ことです。
 次に必要なのが「相手の言うことを謙虚に聞き、相槌を打ちながら具体的に反応する」ことです。
 全く意見が違っていてもそれを感情的に否定したり、攻撃をしてはなりません。
 なぜ相手がそのような考えや意見を持っているのかを冷静に受け止め、
 自分の中で繰り返し考えてみてください。
 「なるほど一理あるな・・・」という気持ちになってくると思います。
 自分の主張も冷静に、そして相手が理解できるように論理的に話しましょう。
 そうすれば相手も同じように受け止めてくれるはずです。


 相手と意見が食い違うのは頻繁にあることです。
 始めは全員に対してではなく、ある特定の人に対してAssertiveを意識して取り組んでみてください。
 そして旨く行ったら徐々に対象を広げて行ってください。きっと効果が表れるはずです。




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