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 ◆スーさんの部屋 
  (1)コミュニケーションを良くするために必要な3つの行動

 
 皆さんが仕事や人生を円滑に進めるために、そして多くの人達と仲良くやっていくためには、
 「Communicationを良くする」ことが必須条件です。すでに何度もこの件には触れていますが、
 「おさらい」の意味も含めてもう一度皆さんと一緒に考えてみましょう。


 最初の行動、そして最も重要なのが、
 「Communicationはキャッチボール」ということを意識して実践することです。
 皆さんご自身はキャッチボールをした経験はあると思いますが、
 相手と実際にやっている情景を思い浮かべてください。

 キャッチボールの基本は幾つかあります。

 (1)相手が受け止めやすい位置、つまり相手の胸をめがけて投げる
 (2)変化球や豪速球、高い球やワンバウンドの球などではなく、
    相手が受け止めやすい適度のスピードを持ったまっすぐな球を投げる
 (3)相手から来たボールは、適切なタイミングを持って相手に投げ返す、ことが必須です。


 もし、相手にもの凄く速い球を投げたら相手は怖くて逃げてしまうでしょうし、
 変化球やうまく取れないような球を投げると、相手はキャッチボールを続けるのを嫌がるでしょう。
 さらに、こちらからタイミング良く投げ返したのに、相手からすぐに帰って来ない場合、
 投げたあなたはイライラしてしまうと思います。このような状況を思い浮かべながら、
 相手と「どうすればうまくキャッチボールが出来るか?」考えてみてください。

 
 2番目の行動は「聴く」ことです。
 つまり、Communicationはこちらから話すのではなく、
 アイスブレークなどの手法を使い、相手が気軽に言える雰囲気・環境を作り出して、
 相手に喋らせ、相手の言うことを真剣に聴くことが必要です。
 この場合「聴き方」が非常に重要です。

 では、「聞く」と「聴く」はどう違うのでしょうか?

 「聞く」は物理的に、音が耳の鼓膜を通して脳に伝わる状態を言います。
 これに対して「聴く」はどうでしょう? 「聴」と言う時を分解してみてください。
 「大きな耳」「+」「目(横向きですが)」「心」から成り立っています。
 つまり、相手の目を見て(真剣に)、そして心をこめて耳を大きく開く感覚で相手の話を聴くのです。
 こうすることによって相手も、あなたの熱意・誠意を感じるはずです。


 3番目の行動は「私はあなたを尊敬しています」あるいは「私はあなたが大好きです」
 という気持ちをこめて、相手の話を聴くことです。
 もしあなたが「苦手だな」と思う人と会話をするとき、
 あるいは「この人は嫌いだ…」と思う人と接するとき、
 不思議なことに相手もあなたに対して全く同じ気持ちで臨んでいます。
 つまり、自分が「苦手だな」と思っていると、相手もそのように思っているのです。
 この状態でCommunicationが旨く行くはずはありません。
 どんな人に対しても前述の気持ちを強く意識して対応してみてください。
 すぐに実践してみましょう!Communicationは大幅に改善されるはずです。



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  1.コミュニケーション
  2.「夢」と「目標」
  3.承認する
  4.Speed and Accracy
  5.健康管理
  6.ライフバランス
  7.4つの行動パターン
  8.効果的な質問
  9.三現主義
  10.行動力基本動作10カ条
  11.Assertiveness
  12.5Sの定義
  13.できないことを知らない
  14.時間管理は
     エネルギー管理
  15.Have ToとWant To
  16.人生の転機
  17.心の知能指数
  18.心の知能指数2
  19.PREP法
  20.ビリーフ
  21.ヴィジョンを明確にする
  22.WLB第2弾
  23.ホウレンソウ
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