コーチCTC
TOP

What's New

コーチングって何?

コーチングの効果

コーチングプラン

スーさんの部屋
 ◆スーさんの部屋 
  ・「夢」と「目標」

 
 皆さんの子供のころの、そして今の「夢」は何でしょうか?
 その昔、「いつでも夢を」という歌が流行しましたが、私も同感で、
 幾つになっても自分の夢を追いかけている姿は、傍から見ていても感動を覚えます。
 プロスキーヤーの三浦雄一郎さんは、70歳と言う高齢でエベレスト登頂に成功しました。
 勿論、普段から体を鍛えていなければできることではありませんが、
 それ以上に「エベレストを征服したい」という「夢」とそのための「目標」を持ち続けていたからこそ、
 なしえた快挙だと思います。その時の三浦さんのコメントがある雑誌に載っていました。
 そのまま引用させて頂きます。


 「トレーニングを積み、体力が戻るにつれ、目標を持つことでこんなに人生が変わるものなのか、
 と僕自身が驚きました。要するに、“もう年だから”と諦めてしまうと、それが自己暗示になり、
 本当にだめになる。還暦を過ぎた人だって、少年に戻ったつもりで何かに挑戦すればいい。
 ただし、先を急がず、そのプロセスを楽しむくらいの気持ちでね。
 僕ができたのだから、皆さんも大丈夫!」


私は、「夢」とは「将来、こうありたいと思う願望」であり、
 「目標」は、その「夢を実現化するための具体的、数値的なGoal」だと思います。
 従って、自分に関係する色々なことに対して、常日頃から「自分のやりたいこと・あるべき姿」を
 追いかけていることが必要になってくるでしょう。
 「あるべき姿」、それはある意味では理想の姿であり、「夢」の一つかもしれませんが、
 「実現するためには様々な困難が予想されるけれども、
 決して不可能ではない到達目標」と言い換えても良いと思います。


 今、私達が行っている日常業務の一つ一つが「あるべき姿」にかなり近い状態にある、
 と言いきれる人が何人いるでしょうか?「あるべき姿」を考えるには、
 良い意味で「自分が楽できる」状態をイメージしてみることだと思います。
 「仕事やトラブルが多すぎて大変だ・・・」とぼやく前に、
 「どうやったら楽できるか」最初は「夢」のように漠然と、
 そして次第に具体的に考えて行くようにしましょう。
 そうする事により、必然的に「具体的な目標」が見えてきて、
 「夢」にまた一歩近づく事ができると思います。


 ちなみに私の子供のころの「夢」は、山村で貧乏な暮らしをしていたにも拘わらず、
 大きくなったら外国で暮らすか沢山の外国の人たちと友達になり、
 彼らと一緒に生活や仕事をする事でした。
 その意味では、GEやメドトロニックというグローバルな会社に入ったお陰で、
 少しはこれに近いことができているのかもしれません。
 そして今の「夢」は、南半球のどこかに家を構え、日本が寒い時にはそちらで暮らし、
 現地が暑いときは日本で過ごせるような生活を送れたら、と思っています。
 単なる「夢物語」に過ぎないかもしれませんし、
 そのための「目標」はまだ何も具体化されていませんが…



このページの先頭へ

  1.コミュニケーション
  2.「夢」と「目標」
  3.承認する
  4.Speed and Accracy
  5.健康管理
  6.ライフバランス
  7.4つの行動パターン
  8.効果的な質問
  9.三現主義
  10.行動力基本動作10カ条
  11.Assertiveness
  12.5Sの定義
  13.できないことを知らない
  14.時間管理は
     エネルギー管理
  15.Have ToとWant To
  16.人生の転機
  17.心の知能指数
  18.心の知能指数2
  19.PREP法
  20.ビリーフ
  21.ヴィジョンを明確にする
  22.WLB第2弾
  23.ホウレンソウ
  24.マッチャーと
     ミスマッチャー
  25.5Cとは?
イベント情報

お申し込み

お問い合わせ

スーさんのブログ

おすすめの本

コーチ職歴詳細

私の強み

リンク集